2014年02月14日

どう考えてもモイーズが悪い

◆プレミア◆ユナイテッドとバイエルンの攻撃時のポジショニングが違いすぎると話題に

何だろう?バイタル使っちゃいけない!というルールでもあるんだろうか?



フラム戦でのクロス集です。この試合、ユナイテッドは81本という記録的なクロス数を上げており、Twitterでも話題を独り占めにしてました。しかも、この試合ファン・ペルシとルーニーのパス交換が6回しかないんですよ。二人ともクロスに備えて前で張ってただけなんです。



ヒートマップなんですけど、もう真ん中スッカスカやん!こんなサッカーでマタも香川もどうしろっていうんだよ?

香川だって別に今シーズンさっぱりダメってわけでもないんですよ。ちゃんとチャンスは作っています。周りが決めてないだけで


ようやく香川トップ下キター!と思ったら交代させるとか、ヤヌザイが中で香川を左にして、ヤヌザイがボール持ち過ぎて潰れたせいで、ボランチのフォローに香川が下がってみたいな謎采配の犠牲にもなってます。

このままずっとモイーズでいくのなら一刻も早く移籍すべきだと思いますね。頭に来たんでマンUに入るまでの香川のスーパープレー集を貼っておきます。



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2014年02月04日

「さあ移籍先を探そう」ストークvsマンチェスターユナイテッド

せっかくBS無料放送カードだというのに香川はベンチ外。

さて、スペイン代表マタを高額で獲得したわけですが、これでフェライニと併せて100億ですよ奥さん!買い物下手過ぎですよ!センターバックとセントラルMFの獲得がまず第一優先だろ?と誰もが思ってたのに、天下のマンUが補強できないってどうゆーこと?

そのマタですが右サイドに張らせてます。これ何の意味が?後半は中に入ってさばいてきましたが・・・。これって香川の使い方とあんまり変わってません。これスモーリングが右サイドバックの時はいいけど、ラファエウが入った場合、守備に難のある奴を右サイドに二人並べると結構穴になるような気がします。

基本的にファーガソン時代のここ数年のマンUのサッカーは、ワイドに快速のウイングタイプを置いてサイドを突破し、クロスを上げて中の二人の強力FWで決めるってのが攻撃パターンです。ファーガソンの最後の指揮のシーズンでも何だかんだで内容が良くなくても、ファン・ペルシが何とかしちゃうんで、確率的にサイドから放り込んだ方が中央突破やポゼッションやるより結果が出やすいと・・・・。そこから脱却するための香川だったはずなんですけどね。

モイーズ就任になってから
・きっとルーニーは移籍するはず
・トップ下にフェライニ
・サイドからクロスで二人に合わせる
・求められるタイプはスピードとパワーのMF→香川干される

だと思ってたんですけど、ルーニー残留しちゃったんで、トップ下のファーストチョイスはルーニーになります。ルーニーがケガとか夏に移籍しても、ここはマタやフェライニが出来るので、香川の出番はないかと・・・。

左をヤングとヤヌザイが争って、右をマタとバレンシアって感じになっちゃったんで、もう本当に香川のポジションがないです。あ、いまいち適正ポジションがわからないウェルベックもいましたね。

これでW杯までは、ケガのリスクは減りましたが、試合感やコンディションが心配です。

モイーズ解任はないと思います。ルーニーとファン・ペルシの二人が復帰してコンディションがあがれば下位チーム相手なら二人で何とかしちゃいます。ただ、CL出場圏内に入るかはちょっとわからないですけど。

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2014年01月21日

コンサドーレ札幌2014年度補強(移籍)情報まとめ

■契約満了/移籍
GK:
曵地 裕哉(→愛媛FC)
DF:
チョ・ソンジン(→未定)
MF:
堀米 悠斗(→福島ユナイテッドFC: 期限付き移籍)
レ・コン・ビン(→ソンラム・ゲアン: 期限付き移籍終了)
岡本 賢明(→ロアッソ熊本)
FW:
横野 純貴(コンケーンFC:タイ、期限付き移籍)
三上 陽輔(→カターレ富山)
フェホ(→未定)

■新規加入/昇格
GK:
金山 隼樹(V・ファーレン長崎)
DF:
薗田 淳(川崎フロンターレ)
内山 裕貴(札幌新川高校/U-18)
MF:
ヘナン(ローマ・エスポルチアプカラナ: 期限付き移籍)
小野 伸二(ウエスタン・シドニー・ワンダラーズ: 6月までに加入予定)
菊岡 拓朗(栃木SC)
上原 拓郎(U-18→北海道教育大学岩見沢校)
前 寛之(札幌白石高校/U-18)
FW:
石井 謙伍(愛媛FC)
工藤 光輝(U-18→阪南大学)

感想:
 昨年度はリハビリみたいなものだから8位は十分過ぎる出来。熱心なサポはJ1昇格が目標!みたいなことを平気で言うだろうが、間違ってJ1に上がっても、今の強化費用なら大分みたいに速攻でJ2落ちは必死。下手に補強して赤字が増えてもねぇ。てなわけで財前2年目の目標設定は結構曖昧になりがち。どれだけ昨年度から上積みできるかは難しいところだと思う。レ・コン・ビンを獲得したり、今年は小野伸二と松山光プロジェクト、など野々村が色々と仕掛けてきているのでその効果がどれだけ未来に繋げていけるだろうか?
 センターバックとGKが補強ポイントだったのだが、金山と薗田に期待。攻撃陣は小野の加入待ちで結構変わると思う。ただ、内村が去年のように稼働率高く使えるかどうかは全くわからないので、そうなるとかなりピンチのような気がする。

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なぜボランチはムダなパスを出すのか? 〜1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる〜 (サッカー小僧新書)
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2013年12月18日

「笑っちゃうほど完敗」FIFAクラブW杯2013準決勝バイエルンミュンヘンvs広州恒大

アジア王者広州恒大がバイエルンにほぼ何も出来ず敗退。



ムリキがカウンターで抜け出した惜しい場面が1度くらいあったけどそれだけ。圧倒的にポゼッションで支配され、シュートも雨あられのように打たれ、後半ほぼ流されてました。

広州恒大のシステムは4-3-3で中国人7人の守備ブロックで固めて、トップの外国人3人(ムリキ・コンカ・エウケソン)でカウンター攻撃を仕掛けるというもの。ペナルティエリア内に4人ががっちり真ん中を固め、サイドの守備は左右のMFが下りてきて対応、中への進入や守備ブロックの隙間は真ん中のMFが対応。

さすがに相手がバイエルンということもあって、外国人3人も自陣エリア内で引いて守ってました。

でも、この外国人3人もそんなにきっちり守備のタスクをやるタイプではないので、4-3-3だと相手のセンターバックとサイドバックに圧力をかけてパスコースを限定させて、中の3枚のMFで網を張るっていうことがそうパーフェクトに出来てない。

で、7枚ブロックを敷いても、普通にバイエルンはボールがんがん回して相手を振り回すんで、そりゃいつかは点取られるわなぁ、って展開でしたね。

元々、広州恒大はビルドアップに難があるんで、コンカが下がってチャンスメークをして左右非対称の3トップって形もあるんだけど、それ以前にDFラインとボランチがしょぼいんで、2点目はわざわざ狭いところ通そうとしてショートカウンター食らって前半終了間際に失点。

リッピも、もうちょっと何か考えて策打つかと思ったら、いつもよりラインが低いだけでやる気全然ないし、最初から「無理ゲー」だと思ってたのかな?

しかし、こんなチームに浦和や柏が勝てないってのは、やっぱりJのクソスケジュールのせいだなきっと。

バイエルンの方は、FWがマンジュキッチ・ピサロって・・・補強しないのかよ!

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サッカー欧州CL新戦術 2014 (SEIBIDO MOOK)
posted by dekasan at 17:37| Comment(0) | FIFAクラブW杯2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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