2012年01月04日

2012年度 コンサドーレ札幌 移籍確定情報

【契約満了】
DF西村卓朗(34)

【移籍OUT】
DF山下達也(24)C大阪

【移籍IN】
FW大島秀夫(31)新潟
DFジェイド・ノース(29)FC東京
GK杉山哲(30)鹿島
FW前田俊介(25)大分
MF高柳(25)広島

結構な補強。正直、山下の移籍は痛い。代役はジェイド・ノースか?あまり試合には出てなかったようだがオーストラリア代表歴がある。今野と森重の控えだが、震災の影響などで合流が遅れた影響もあり、そんなに悪いこともないのかもしれないが、今野放出の噂があっただけにFC東京があっさり放出したのは疑問。

大島は意外。だがヘディングの強いFWがやっときたという感じ。後は怪我の影響でベストパフォーマンスが出来るかどうか?

うーん、悪くはない。けど驚くほど良くもないといったところか?

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なぜボランチはムダなパスを出すのか? 〜1本のパスからサッカーの"3手先"が見えてくる〜 (サッカー小僧新書)
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2011年12月20日

コンサドーレ札幌2012補強進行状況

来季J1札幌、磐田DF古賀獲得に動く

札幌が広島高柳獲り J1定着へ中盤強化

札幌、大分前田を「最上級レベルで注目」

うん、ベテランCBとユーティリティ中盤とFWのピックアップで結構わかってるじゃないか石井。

ただ、大分の前田ってちっちゃくないか?確かにセットプレーのキッカーには事欠くけどさ。
欲しいのは第1CWなんだよ。フォルランとかシャルケのクラニーとか、ルカ・トーニとかボックス内で勝負できる奴なんだよ(贅沢)。

内村の腰痛が再発すると、また点とれない病が蔓延する気配ぷんぷんなので、FWは最優先でお願いします!

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Dear KAZU 僕を育てた55通の手紙
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2011年12月15日

コンサドーレ札幌の戦い方-補強と戦術を勝手に考える

本当はクラブW杯のバルサ戦について書こうと思ったのだが、あまりのアルサッドの無抵抗ぶりにあんぐりしたので札幌のお話。

めでたくJ1昇格を果たしたわけだが、正直今期に昇格できると思ったサポーターはそんなに多くはないだろう。外国助っ人の補強失敗、スタート時の躓き、1トップ問題など様々な理由でサポーターも心配してたはず。

それでも、「今とらないとKリーグに持っていかれる」と決断して獲得したイ・ホスン、河合のボランチ起用でセンターバックと相手FWを挟み込む守備、砂川のここにきての確変、内村の腰痛からの復帰などでなんとかなった。

しかしながら、今期のメンツと戦い方ではまっさきにJ2降格という目にあいかねないだろう。
クラブチーム強化の基本は、資金・ビジョン(戦術)・育成の3つだと思うが
若手育成には定評のある札幌だが、無論育成の結果には時間がかかるし、選手補強予算がJ1でもケツの方ではほぼ戦術と比較的安価な選手の補強ということになる。

で、コンサドーレ札幌の戦い方-補強と戦術を勝手に考えてみるという企画。

じゃ、まあ基本フォーメーションを見てみよう。

soccer-field-football-pitch-clip-art_416337.jpg

まず、助っ人外国人の3枠をまったく活かしきれていない。
ジオゴは187cmと上背もあり意外とスピードのある選手で相手を背負ったプレーも悪くないのだが、マーカーをうまく外せないし、ヘディングもうまくない。密着されるとさっぱりなので今のところ潰れ役。以前の所属クラブでもほとんど試合に出ていないのでもうあんまり期待薄。
あとレモスってのもいるんだけど怪我中。足が速いという情報しかない(苦笑)。

札幌はたまにダヴィやダニルソンといった「あたり」を引くんで、後は三上強化部長の引きの強さにかけるしかないだろう。一応、札幌はブラジルのヴィトゥーリアと業務提携をしてるんだけど誰かいないのかね?

まず1番の問題は1トップFWの不在。石崎監督になってからここがまったく固定できていない。本来ドリブラーである内村や本職がFWではない宮澤などがやっていた。

FWが獲れなかった場合、近藤が適役か?とはいってもどうしても中で張るタイプではないので、宮澤をトップ下にして基点を作りたい。となるとボランチは?ということになるのだが、芳賀と河合では攻撃の厚みが出ない。柏のようにサイドに強力なサイドバックがいればこの組み合わせでも悪くはないのだが。

サイドバックといえば高木だって本職ではない。

[お手本は仙台]
仙台は失礼ながらあのメンツ(強化費用)で失点が少ない堅守速攻チーム。韓国のベテランCBチョ・ビョングクという経験のある選手と高さのあるサイドバックのパク・チュソンがいて、角田というハード守備のボランチとの関係で最後のところで潰せている。そこからボールを運べて自らもシュートを打てるリャン・ヨンギが攻撃を担う。

仙台と同じ戦い方は現状でも出来そうな気がする。
ただ、仙台と違ってボールを奪ってからの1手2手のボール運びに難があるので、ここでボールキープと展開力のある中盤の選手はどうしても必要。欲を言えばCBももう1枚欲しいところ。

[補強ポイント]
・1トップの出来る大型CF
・ボールキープと展開力のある中盤
・屈強なCB

あー更に出来ればプレースキッカーも欲しいなぁ。

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2010年03月01日

コンサドーレの今年を考える

大分のプレシーズンマッチが終わって、何となく今年のやり方が見えてきました。
con1.gif

こんなスタメン。趙が復帰すれば、西嶋は左サイドバックとなるでしょう。

基本的に石崎監督の戦術は、柏時代と同じで、前線からのハードプレスで奪った瞬間に攻守を切り替えショートカウンターというもの。

弱点は、相手にひかれた時につまらんミスパスなどで逆にカウンターをくらうと弱いというどこかの国の代表みたいなとこ。

自陣深くでブロックを作る相手に攻めきれず、前がかりになったところをロングボール一発でやられるという、いや本当どこかの国の代表と似ています。

J2は、ポゼッションができないと、ひきこもってロングボールという単純明快な戦法をとっちゃう場面が多々あり、その対策として、三浦時代はDFライン4人全員でかいの揃えてたんだけど。

基本、攻守に急ぎすぎなんで、ひくところは一旦ひいてというバランスが大事。

攻撃に関しては、藤田がサイドをえぐっても中がキリノだとヘディングがおもちゃなので、近藤が入ったのはよいことですね。

また、サイドバックからバイタルエリアでまちかまえるFWにあてて、というのも石崎さんが好きなので、李の右サイド起用は何となくわかります。

問題はボランチ二人ですね。

前にも書いたけど、この二人だと攻撃に前ががりになり過ぎなので、カウンターが怖いです。

以前は芳賀を使ってたけど、この人は攻撃に関しては全く期待できないので・・・藤山を使ったりするんだろうか?ここは結構後々まで問題になりそう。

プレシーズンとはいえ、ほぼ草刈場となった大分に引き分けだと今年もやばそうな気がします。

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posted by dekasan at 17:14| Comment(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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