2012年07月20日

2012年7月 コンサドーレ札幌補強状況

アリバイ補強にもほどがある。外国人枠3人あるんでとってきましたよ、いいんでしょ?的な。
強化というより育成枠3人だなこりゃ。キム ジェファン以外は使えないと思います。いや、キムが使えるかも謎。いくら外国人補強がギャンブル要素が強いからってこのブラジル人はないでしょ?

テレ (TELE) 背番号 38
■フルネーム:Marcio Alves dos Santos(マルシオ アウベス ドス サントス)
■ポジション:FW
■身長/体重:186cm/82kg
■生年月日:1990年2月2日(22歳)
■出身地:ブラジル
■サッカー歴:
2007年 Guarany Bage ‐ 2008年 Internacional ‐ 2008年 Pelotas ‐ 2009年 Ceramica ‐ 2010年 Juventude ‐ 2012年 Canoas ‐ 2012年 Foz do Iguacu
※全てブラジルのクラブです
■契約期間:2012年7月17日~2013年1月1日

筆者コメント:どマイナーなクラブばかり・・・ブラジル州5部位じゃなかろうか?大体、紹介されてるビデオに写ってるスタジアムに客がいない(苦笑)。でかいけど只の電柱、スピードはほぼゼロ。これならジオゴを残しておいた方がよかったんじゃないか?


ハモン (Ramón) 背番号 37
■フルネーム:
Ramón Osni Moreira Lage
■ポジション:
MF
■身長/体重:
183cm/80kg
■生年月日:
1988年5月24日(24歳)
■出身地:
ブラジル

■サッカー歴:
2005年 アトレチコ・ミネイロ(ブラジル) – 2006年 コリンチャンス(ブラジル) - 2007年 CSKAモスクワ(ロシア) - 2009年 クリリヤ・ソヴェトフ(ロシア) - 2010年 フラメンゴ(ブラジル) -
2011年 バイーア(ブラジル) - 2012年 ナウチコ(ブラジル)

■契約期間:
2012年7月10日~2013年1月1日

筆者コメント:昔、天才だった・・・・今はデブ。おそらくベスト体重より10kg以上太い。デブになりすぎだよ。ダイエット完了までは使えないと思う。CSKAからレンタルされてからずっと落ちぶれて試合に出ていない。そりゃそーだ。

キム ジェファン (KIM Jae‐Hoan) 背番号 39

■ポジション:DF
■身長/体重:184cm/76kg
■生年月日:1988年5月27日(24歳)
■出身地:大韓民国
■サッカー歴:2007年 全州大学(大韓民国) – 2011年 全北現代モータース(Kリーグ)
■代表歴:2010年 ユニバーシアード韓国代表

■出場記録:
年度/所属/リーグ/リーグ戦/ACL
2011/全北/Kリーグ/3試合0得点/1試合0得点
2012/全北/Kリーグ/2試合0得点/1試合0得点

■契約期間:2012年7月1日〜2012年12月31日

筆者コメント:全北現代が取ったというんだから悪くはないんだと思う。ほとんど試合に出ていないので困ったもんだが・・・最終ラインに日本語通じない人増やして大丈夫?

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posted by dekasan at 22:17| Comment(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

監督交代?石崎戦術は強者の戦術なのか?

「自分から辞めるとは言えない」と石崎さんが言ってるので、多分このまま継続するんでしょうね。三浦体制でも1年間我慢したんだから、すぐには監督交代とはならんのかもしれない。

シーズン途中で監督解任してもロクなことにならないのはJ1の歴史で既に証明されてますが、J2降格を前提にして今から準備するというのであればそれもありでしょ?と思っちゃうんですが・・・。

というか、今のままで頑張れ!というサポーターの理由が全然わかりません!このまま継続して何か良いことが起こるのか誰か説明してくれ!って感じです。

鹿島戦のことを言えば、SBの層が薄いのに3-5-2にする意味がまったくわかりません。3バックがダメというわけではありません。ポゼッションで押すことが出来るか、もしくは広島のミキッチや山岸のようなサイドアタッカーが入れば別です。多分、鹿島の2トップに奈良と櫛引をあてて、ノースをカバーに置いて対応させようとしたんでしょうが、マークが混乱した上に最終ラインが低過ぎになっちゃいました。ちなみにノースですが本当にオーストラリア代表なんでしょうか?札幌で一番ロングボールを蹴る人なんですが、パス成功率がそんなに高くない。というか近藤が踏ん張ってくれているので下手さが目立ってないだけです。

ちなみに札幌の今シーズンのパス成功率はJ1で最下位です。パス成功率で平均点を保っているは河合と前俊の二人だけです。BEST50位に誰も入ってません(top3は憲剛、遠藤、清武)。このパス成功率の低さが終盤でのスタミナ切れの一つになってます。

一応、鳥栖もパス成功率が低いのですが、豊田というターゲットマンを置く前提の戦術ですので。

しかし、札幌のインターセプト回数は2位という数値です。なのに点がとれないのは前がドリブラーばっかりなのでボールをうまく運べないし、慌しい攻めになってるからです。30M侵入回数も最下位なんで、これじゃあディフェンスだって休む暇がありません。

今のままでパスカット⇒ショートカウンターやるならメンツが整ってないという現状分析です。

ボランチにマルチネスがいて、1トップに前田遼一、サイドハーフにキム・ボギョンがいるなら今のままでもいいですけど(苦笑)。夏のマーケット市場でバケモノ取れる確率がないとはいえないんですけどね(かってのエメルソン)。

札幌のような強化予算が限られるチームには、今のような戦術はあくまで強者の戦術という気がします。

「限られた強化予算の中で弱者の戦術でジャイアントキリングを起こす」というプランを持ってやりなおすという意味で再スタートしてもらいたいんですけど。

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posted by dekasan at 21:49| Comment(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

「監督交代の時期です」J1第11節 札幌vsFC東京(0-1)

「切り替えて、もうちょっと、あと少し、最後のところだけ・・・」とか言ってる連中は現実が見えていない。残りどれだけ勝たないとJ1残留は無理か計算できてるのだろうか?

TwitterのTLは多少、荒れ気味だったが、甘ったるい意見がかなり見られた。いつも通り「札幌の戦い方は出来ている後は点だけ・・・」。

残念ながら、明らかに何人かの選手は自信を失っている。技術うんぬんではなく・・・だからダイレクトで打つところを余計にトラップ、抑えすぎな弱いシュート、うしろの人数多過ぎ、上がらないボランチ、大島に2枚マークついてるのに縦に放り込んでも相手にボール渡すだけ。

どこが札幌の戦い方なんだよ?この試合のFC東京の出来は最終ラインを覗けば全くひどかった。昨年のJ2最終節の方がまだ怖かった。

放り込みするなら河合を前にあげるべき、クロッサーなら砂川を入れるべき。石崎さんの交代も相変わらず謎のままだ。

確かに、古田がダイレクトで打ってれば、高木がもう少し強いシュート打ってれば、権田のヤマはりスーパーセーブがなければ、の「たられば」はあった。だが、「たられば」の回数を増やさないと点取れないのは最初からわかってるでしょ?そういう前線の選手しかいないんだから。

もう少しコレクティブに(ヤンツーチックに)ボールを運ぶ手順も考えた方がよいと思うのだが、攻撃は相変わらず前田の即興性に頼っている状態。

更に、前線での相手へのプレス戦法は近藤だけしかやっていなかった。古田・高木は明らかにコースを切るだけに抑えていた。高木は怪我の影響もあったのだろうが、これだと近藤一人バテるだけ。パスひっかけショートカウンター戦法は放棄したのだろうか?

後半に逆転されるケースが多いのは、サイドハーフが前半から飛ばし過ぎて、サイドへのフォローが遅れたりするのが原因の一つだが、それならそれで、もう少しはっきりと引いた状態でカウンターの意識を高く持った方がよいと思う。今のままじゃどうにも中途半端だ。

おそらく、こういうせつない戦いが多分続くんだろうが、色々ともう限界だと思います。

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2012年04月21日

「継続か変更か?」J1第7節 札幌vs川崎(2-3)

さて、6連敗ですか・・・・。まあ、ビエルサのビルバオも開幕から2分4敗して、それからELでマンUを蹴飛ばすぐらいな成長をみせたんだから、などと強がってみる。

ところで、石崎さんは戦法を変えないみたい。基本的な戦法は柏を率いた頃から全然変わってなくて、まずディフェンスはボール保持者に一番近い選手が縦を切る。ここはバルサみたいなんだけど、バルサは一気にラインをあげて、次々とプレーエリアを限定させて奪うんだけど、まあ同じことが出来るわけはないので、ここは縦パスを入れさせないという意味と後方でブロックを作る時間稼ぎ。

Jでは幾つかのチームがサイドに追いこんで囲んでボールを奪うという守備をしてるけど、札幌の場合は、そうではなくてパスをかっさらう為の縦切りプレス。

川崎のような安易に縦に入れる急ぎ過ぎサッカーなら、札幌のパスかっさらいショートカウンターが出来ると思ってたんだけど、前半はそれがはまった。

ところが、後半になって、ボールを前半のように追いかけたい選手と、2点取ってゆっくり行きたい選手の意識のずれが生じてバイタル付近にスペースを与えてしまう。

さらに、前半獅子奮迅の動きをみせていた近藤がはやくもスタミナ切れ。ノースのセンスのないフィードをなんとか収めてたのに、ボールキープもままならず。

こういったときに遅攻が出来ないのが札幌の欠点で、安易な一発狙いで相手にボールを渡してしまい一方的にポゼッションで負ける結果に。これだけ攻められれば、奈良だって山瀬の飛び出しについてはいけないわな。第一、膝もよくない状態だから休ませたいぐらいだ。

怪我人が多くて効果的な選手の交代も出来ずでそのままジエンドとなってしまった(砂川がいれば変わった可能性があっただけに)。ベストメンバーが組めればこの試合何とかなったかもしれないが、今の戦い方だとサイドハーフの選手がしんど過ぎる。

先制したら開き直ってベタに引いて守るなんて切り替えをやらないと夏まで持たないような気もしますが・・・・。

最初からベタに引く手もあるが、ボール運びの稚拙さと快速アタッカーがいるわけでもないのでそうもいかないんだよね。

あと途中から3-5-2の意味が全然わからない。ポゼッションで負けてる状態ならサイド使われまくりだから。4-3-3にして河合を底に置いた3枚ボランチで引いてカウンターの方がよっぽどまし。これなら最初から後7枚で守るってのがはっきりするんで、守備時にボール追いかけまくっていたサイドハーフが戻らず、開きなおってカウンターの準備が出来る。でも、この場合、前俊はサイドに張って、センターは大島が使えればって感じじゃないと、フォローの少ない状態で前俊を中に置いても潰されちゃいますが・・・。

毎度、後半スタミナ切れになるので、前半無理しないって手もありますが、果たして石崎さんはこの状況どう考えてるのだろう?同じこと続けてても、もう無理って感じもします。

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posted by dekasan at 23:20| Comment(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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