2010年03月30日

「愚の骨頂」Jチャンピオンシップ 来年度にも復活へ

Jチャンピオンシップ 来年度にも復活へ

 Jリーグがチャンピオンシップの復活を検討していることが26日、明らかになった。プロ野球のクライマックスシリーズと同様の方式となることが有力で、早ければ来年度からの実施を目指している。スポンサーにとっても魅力的な大会で、Jリーグ活性化の起爆剤として期待されている。

これがどれほど愚かな行為であるかはもう説明不要だろう。

終盤にはACLや天皇杯もあり、もうグダグダの試合しか見られない。
それに露骨な3位狙いのテキトーな試合もあるだろう。
仮に1位のチームが勝ち点12も離して独走しているのに、わずか数試合で3位の
チームに負けて誰が納得するのだろう?

確かに、観客動員数は若干増えるかもしれないし、新たなスポンサー獲得も出来るだろう。

だが、所詮こんなもの建て増しした家屋みたいなものでイビツなことこのうえない。
本来のパイの確保の努力を放棄して、土台であるJリーグの普及のないまま建て増ししても土台自体が不安定になる。

どうせ、広告屋が言い出したことだろうが、秋冬制といい、現会長さんは最悪最低な会長として歴史に名を刻みたいのだろか?
代表の監督人事の件といい、本来進むべき日本サッカーの道が、只の利益優先主義に向かっているようで、とても怖い。

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posted by dekasan at 21:05| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

横浜FMvs神戸他 週末のサッカーあれこれ

■J1第4節 神戸vs横浜FM(1-1)
さすがに、三浦監督は札幌時代もそうだったのが、きっちりブロックを作って待ち構えてからプレスをかけるサッカーが得意というか基本形なので、横浜に自由な攻撃をさせないためにボール保持者にプレッシャーをかけつつ、ブロックを徐々に形成という形をとってきた。

こうなると俊輔は残念なことに、オランダのファン・マルワイク監督が指摘していたように、ボランチの位置まで下がってプレッシャーのないところでボールをさばくようになる。すると更に攻撃がスローになって、相手の思うツボ。

ここ2、3年はそんな感じで、ボランチの位置か右サイドに張ったところを好むようになって、ペナルティエリアまで侵入するシーンはあまりみられなくなってしまった。

相変わらずの大久保が決定的な場面を外さなきゃ神戸の完勝だった感じがしたんですけどね。まあ、大久保は大久保ということで・・・・。

日本代表メンバー発表 岡田監督会見

平山と岩政が外れました。

今回、呼んでないからといってノーチャンスではない、と言ってますが、前田と小笠原はもう呼ばれないんでしょうね。Jで得点王やMVPとっても2回使っただけでOUTとは・・・・。

岩政にいたっては不憫でなりません。

あと、遠藤は休ませろ!絶対、使うなよ!死ぬよ!

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posted by dekasan at 19:14| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

「ひとまず勝ち点3」J2第3節 栃木vs札幌(0-1)

まあ、とりあえずは勝ったね。

前回までの反省で、ボランチに芳賀を入れてカウンターのケアを、ラインをあまり下げずにFWの前でボールを奪うために藤山をDFに起用。

藤山は170cmしかない為、ハイボールの競い合いには難があるものの、栃木が正直にFWに当てるロングボールばかりで的を絞りやすかったので助かった。

さて、かといってこれでシステム的に解決とはいえないね。趙が戻ればやはりセンターバックで使いたいだろうし、この日も戦法はサイドへのロングボールが多くて、そこで起点を作れていたわけではない。

近藤も運動量が多いが、サイドに流れるシーンが多い。サイドへのロングボールが多いせいなのか、近藤がサイドに流れるからなのかはよく見えなかったが、もう少し真ん中で張ってくれないと、藤田やキリノのスペースがない。第一、近藤がサイドに流れてもよいことはあまりない。

そんなわけで、まだチームは手探り状態。特に前は内村の運動量まかせって感じ。まだまだ時間かかるなぁ。

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posted by dekasan at 21:56| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

「平山は不思議な選手」F東京vsC大阪(0-0)

C大阪が粘り強い守備で耐えて、マルチネスの展開力と乾、香川の個人技で攻めるというアゥエーで挑戦者らしい戦い方をしたと思う。

ただ、これはあくまで相手が主導権を握っている状況ならではで、F東京が鈴木、リカルジーニョ、大竹と交代のカードを切り、攻めの姿勢を全面に見せたことで、後方にスペースがあったからとみるべきだろう。

先制点を取られて引かれると、個人技だけでは突破できない場合が多々ありそう。前線に高さがないと、スペースのないなかで乾、香川のドリブルだけではいかにも苦しい。

F東京は、梶山不在、石川も万全でなく、森重が出場停止で、多少攻撃が一本調子。FWがもう1枚揃えばかなりやれそうな気がするが、リカルジーニョはちょっと厳しいかなぁ。

びっくりしたのは、平山がフェイントで相手DFを素早くかわして放った振りの速い左足ミドル。

ポストに当たって残念なのが平山らしいが、あれが入っていればスーパーだった。あの一瞬だけは、ワールドクラスなんだけどなぁ。

ほんとシュートまでの動作と足の振りの速さが凄かった。

これが出来る理由と、たまにしか出ない理由が全然わかんないw

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posted by dekasan at 17:27| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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