2014年06月24日

「またお願いしたい」FIFA2014 ブラジルW杯 スペインvsオーストラリア

このカードの裏がオランダvsチリでどっち見るか悩んだ末に、どうせならまた日本と戦う可能性のあるオージーの方を選択しました。

失意のスペインvs1勝はしたいオーストラリアの方が盛り上がるだろうという判断。どうせオランダ・ファンハールはカウンター戦法だろうし。

オージーの方はケーヒルがカレー2枚もらってるんで1トップに若手のタガートを配置した4-2-3-1。

日本が以前戦ったメンツとは結構違いますね。

スペインの方はピケ・ブスケツ・シャビのバルサの主軸を外し、2トップにビジャとトーレス師匠をおいた4-4-2。

ピッチの状態がよくないのと、バルサ勢が少ないのでいつものビルドアップが出来ないスペイン、勝ちたいオーストラリアという構図もあって、序盤はオージーペース。

オージーが高い位置からプレッシング、いつものパス交換でのプレス回避ビルドアップができなくてロングボールが多いスペイン。

ただし、イニエスタがこれはマズイとばかりダビド・シルバっぽく守備ブロックの隙間をドリブルうねうねでボールを運び、相手を中央に寄せたところで、ビジャが空いたサイドのスペースを突くって感じでチャンスを作りだす。

オージーの左サイドが完全に崩されたところでキレキレのビジャが背後をとってスペインが先制。というか斜めに入ってくるビジャを見てたくせにジョギングして放置してたの誰だろう。

セルヒオ・ラモスも「ピッチがクソだし、ブスケツもシャビもいないんじゃ俺がゲームを作る!」とばかりにドリブルで持ち上がる。これに対して1トップのタガートがついていくわけでもなく、サイドバックへのコースを切るわけでもなく真ん中で浮遊。何してんの?

さすがに前半だけで交代させられました。

後半はもうつまんなくてほぼ寝てたと思います。オージー裏とられまくり左サイド大混乱祭りでした。

オージーはもうさすがにケーヒル・ブレシアーノ・ニール・オグネノブスキ といったベテランは出てこないでしょうから、若手への切り替え過渡期って感じですね。

前線の選手がヘディング鬼タイプじゃないので以前のようなサイドバックからの放り込みがなくなっています。ケーヒルがいないと決定力不足にも悩むと思います。

また日本と戦うようなら日本がポゼッションでも優位に立てるでしょう。空中戦の怖さも軽減してますし組みしやすい相手だと思います。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
サッカー戦術が簡単に分かる本 (マイナビ文庫)
posted by dekasan at 21:50| Comment(0) | FIFA2014ブラジルW杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。