2014年04月14日

「セットプレーの戦術」リバプールvsマンチェスターシティ(3-2)

たまには更新しないと・・・というわけで、プレミアリーグ リバプールvsマンチェスターシティの試合を観たんですが、興味深いセットプレーがあったので紹介します。



コーナーキックから「アンダーワールド」に出てくるバンパイアみたいなシュクルテルのヘディングが決まったシーン。

ちょっとわかりにくいんですが、シュクルテルのマークにコンパニがついているんですが、シュクルテルはニアにフリーマンとしてポジショニングしてるDFの背後から前に飛び出して、DFをコンパニを振り切るための壁として使っています。ニアにいるDFは全然シュクルテルに気付いていません。

これ、タイミングばっちしといい、コースといい、おそらく約束パターンなんでしょう。

コウチーニョだと思うけど、ニアのポジションから離れてDFをひきつける役目だと思うんだけど、誰もついていかなかった(笑)。

試合はリバプールが勝って、優勝に近づいた感じなんだけど、それよりは1枚イエロー貰ってるのに、ダイブしまくって「WHY?」を連発するスアレスが面白かった。

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posted by dekasan at 00:24| Comment(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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