2013年12月18日

「笑っちゃうほど完敗」FIFAクラブW杯2013準決勝バイエルンミュンヘンvs広州恒大

アジア王者広州恒大がバイエルンにほぼ何も出来ず敗退。



ムリキがカウンターで抜け出した惜しい場面が1度くらいあったけどそれだけ。圧倒的にポゼッションで支配され、シュートも雨あられのように打たれ、後半ほぼ流されてました。

広州恒大のシステムは4-3-3で中国人7人の守備ブロックで固めて、トップの外国人3人(ムリキ・コンカ・エウケソン)でカウンター攻撃を仕掛けるというもの。ペナルティエリア内に4人ががっちり真ん中を固め、サイドの守備は左右のMFが下りてきて対応、中への進入や守備ブロックの隙間は真ん中のMFが対応。

さすがに相手がバイエルンということもあって、外国人3人も自陣エリア内で引いて守ってました。

でも、この外国人3人もそんなにきっちり守備のタスクをやるタイプではないので、4-3-3だと相手のセンターバックとサイドバックに圧力をかけてパスコースを限定させて、中の3枚のMFで網を張るっていうことがそうパーフェクトに出来てない。

で、7枚ブロックを敷いても、普通にバイエルンはボールがんがん回して相手を振り回すんで、そりゃいつかは点取られるわなぁ、って展開でしたね。

元々、広州恒大はビルドアップに難があるんで、コンカが下がってチャンスメークをして左右非対称の3トップって形もあるんだけど、それ以前にDFラインとボランチがしょぼいんで、2点目はわざわざ狭いところ通そうとしてショートカウンター食らって前半終了間際に失点。

リッピも、もうちょっと何か考えて策打つかと思ったら、いつもよりラインが低いだけでやる気全然ないし、最初から「無理ゲー」だと思ってたのかな?

しかし、こんなチームに浦和や柏が勝てないってのは、やっぱりJのクソスケジュールのせいだなきっと。

バイエルンの方は、FWがマンジュキッチ・ピサロって・・・補強しないのかよ!

⇒⇒⇒人気blogランキングへ
サッカー欧州CL新戦術 2014 (SEIBIDO MOOK)
posted by dekasan at 17:37| Comment(0) | FIFAクラブW杯2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。