2013年10月30日

U17の収穫と課題

残念ながらベスト8進出はならなかったU17日本代表。

そのまとめ
U-17日本代表が”なんちゃってスペインサッカー”にならないワケ
U-17日本代表の強さを支える2つの“ローテーション・ポリシー”
U−17日本代表に見る、若年代の“バルサ化”を手放しで喜べない理由とは?
ショートパスを貫いたU−17日本代表。スタイルの是非より問うべき本当の完成度

育成に関しては大成功だとは思うが、気になったのは相変わらずのFWとDF不足。

スウェーデン戦で完全にリトリートして守備ブロックをしいた相手に単純にクロスをあげなかったのは正解とはいえるが、サイドで1対1になった状態でも中にクロスを入れられなかったのは高さと強さを兼ね備えたFWがいなかったということ。

バルサの場合はああいう風に完全にゴール前を固められても、メッシというチート

また、スウェーデンにやられたカウンター2発の場面でも、そこで体を先に入れてしまえばと思うところで、相手を押さえ切れず逆に体を入れられて後追いになってしまった。飛び込んでくる選手のマークをしっかりしておけば十分防げたはずの失点だっただけに。

それでも、組織的には凄いのは十分評価しているわけで、これが次のステップ(オリンピック代表&フル代表)へと繋がっていけばいいんだけどね。

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サッカー好きほど知らない戦術の常識
posted by dekasan at 19:24| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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