2013年07月22日

「まるでACL」東アジアカップ2013 日本vs中国(3-3)

この大会はあくまで、ザックJAPANの新戦力の発掘であって、勝敗云々や結果は割りとどうでもいい。大体、まるっきりザックJAPANの面影もない新メンバーで、急遽集まって3日でまともなチームなど出来るわけがない。

とはいえ、一番安定したプレーをすべき駒野・栗原・槙野がまったく軽い対応なのはいただけない。大体、中国が放り込んでくるのは十分想定出来たはず。泥臭く体を張ったプレイがないと、ACLに出たJチームのように崩されたわけではないがやられてしまうというお馴染みパターンにはまってしまう。

というわけで、このメンツで戦術云々の話しをしても限界があるので個人の評価を。

西川:決定機を何度か防ぐ。足元の技術の高さを見せた。3失点の責任はない。
栗原:2失点に絡む。まさかこんなにひどいとは。
森重:3失点に絡んではいないが・・・慎重になりすぎか。
駒野:体調でも悪いのだろうか?こんな酷いのを見たことがない。
槙野:問題は守備。3点目でマークを離したのは大罪。左サイドを突破させすぎ、まったく成長していない。
山口:まずまず
青山:中盤のフィルターになれず、攻撃でも意図不明の浮き球パスでリズムを崩していた。
原口:ドリブルからの宇宙開発しかないのか?ミシャはもっと奴に怒ったほうがいいと思う。全然成長してない。
高萩:まずまずだが、本田的役割はちょっと時間がまだまだかかりそう。後半サボり始めたのはNG。
工藤:このポジションは専門外だが、よく上下動していた。
柿谷:やはりモノが違う。けど、後半サボったのと4点目を決めきれないのは集中力を欠いたと言われてもしょうがない。
高橋:落ち着いてプレーしていた。先発で出してやれよ。
斉藤:カウンター出来ず。前向いてボールを持てば・・・なんだけど、オフザボールの動きがね。

そんなわけで、合格点は柿谷ぐらいかなぁ?

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サッカー批評(63) (サッカー監督の正しい叩き方)
posted by dekasan at 20:24| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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