2013年06月06日

W杯出場決定その後のなんやかんや

■金子 達仁の不思議なポエム?
本田以外は世界から遠ざかった(金子 達仁) - Y!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/kanekotatsuhito/20130606-00025485/

何でしょうコレ?オーストラリア強かったかなぁ?オージーのホームで戦ったときの方が強かったと思うけど?(栗原が何とか外にクリアしたとことか、オグネノフスキのシュートがバーに当たるとか危ないシーンが多かったと)、アジア杯でも縦ポンにかなり苦しんだ記憶があるんだけど間違いですかね?確かに川島が左手一本で防いだシーンは危なかったけど、遠藤の足が遅すぎ_| ̄|○ の印象の方が強かったし、そんなにやられた感じはしなかった。もしろオージーが後半べったり自陣に引いて前に出てこないというのを初めて見た。よく守ってはいたが危険な匂いは限りなく薄かった。

「栗原投入が裏目に出た」か?たまたま、3人で囲みながら遠藤がちょっと軽い対応でオアーに抜け出されたけど、内田は最低限のコースは切っており(当たってるかもしれない)、あのクロスは不運以外の何ものでもない。というか川島のミスに近い。

ザックを擁護するわけではないが、ビドシッチを投入して、ケーヒルとツートップにしてきた相手に、引き分けでOKな状況で、栗原を入れて対応しつつ、長友を前に出して攻撃力を落さないというのは理にかなっている。たらればで言えば、直後に長友がサイドを駆け上がってシュートしてキーパーに止められたシーンで、落ち着いてマイナスのボールをフリーの本田に預けていれば決まっていた可能性が高い。そうなっていたら今後10年は語り継がれる神采配と言われていたはず。

但し、「安堵感はあっても、高揚感がほとんどない」のは同意見。オージーにうまく守られてしまった感はある。香川がいくら凄いといっても、サイドに来たときには縦を切って中に誘導しつつカバーリングをしっかりすれば怖くないというのはばれてしまった。仮に日本の左サイドにリベリーがいたならオージーは大パニックになっていただろう(香川批判ではなく、逆にリベリーがトップ下ならお洒落パスはこないから、ドリブル突破だけ気をつけて前で当たりに行く)

さらに、カウンターの場面でオージーDFとスピード勝負をせずに、ポストに降りてきてしまった前田とハーフナーには萎えてしまった。あれがゴン中山なら、ゴールへ向って一直線に抜け出しを狙うはず。

てなわけで、相変わらず金子 達仁は不思議だねというお話。


■【サッカー】「主審が韓国12番目の選手だった!」 レバノン監督、猛非難!! : はぅわ!【2ちゃんまとめ】 http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67888248.html

お隣さんの試合はアディショナルタイムが7分という・・・。

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欧州サッカー批評(7) 戦術に王道なし(双葉社スーパームック)
ラベル:金子達仁
posted by dekasan at 21:02| Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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