2013年02月26日

2013年度コンサドーレ札幌展望

まあ、今年は10位ぐらいが妥当じゃないでしょうか?

J初采配の監督が、強化予算がJ2中ぐらいのチームを率いるわけですからそんなもんでしょ?

1年でJ1復帰!とか言ってる奴はどこのお花畑の住人よ?って感じです。「J1に上がりさえすれば何とかなる!」と思って、失敗したのが昨シーズンなのに、全く反省せずにコンサドーレ!コールしてる連中の気がしれません。

突然、石油王が「ワシが金を出す!」とか言い出さない限り、おそらく強化費用が突然増加するようなことはないので、現状でやれるサッカーは何なのか?を探りながら戦う1年になると思います。

「前線からプレッシャーをかけてショートカウンター」なんてのをまた夢見るようじゃお金が倍ぐらい必要です。

さて、とりあえずの昨年度の反省点のひとつとして「ビルドアップに難あり過ぎ!」というのがあります。

ここで昨年度のデータをみてみます。ここでパスで一番チームに貢献してるのが何と河合なんですよ!全然そんなイメージなくて、他の奴は何してたんだ?って感じです。

というのも、昨年度は、中盤でパスカットしてドリブル、自陣最終ラインで何とか止めてロングボール、みたいなボールの運び方2つが主流。しかも、前半は近藤めがけてロングボール蹴ってましたからね。近藤は横にはデカイが、決してポストプレイもフリックも得意ではなく、むしろ苦手な方です。特にノースから近藤へ同じサイドへ縦にドカンと蹴ってはボールを奪われるというのが多過ぎで、これやるたんびに呆れてました。

昨年度の最終ラインは、どうにもフィードべたで足元の技術がイマイチでビルドアップがつたなかった。
今年は、パウロンやチョ・ソンジン、前、松本、日高、奈良、櫛引でベストな選択を模索しながらだから、ここが落ち着かない限りは何ともいえないって感じです。

まずはDFラインを安定させて、核となる古田・前田・内村などの稼働率があがれば結構戦えるような気もします。

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posted by dekasan at 19:48| Comment(0) | コンサドーレ札幌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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