2011年12月08日

「お疲れ気味」FIFAクラブW杯 ジャパン 2011 柏レイソルvsオークランド・シティ(2-0)

意外と柏は引いた相手に弱い。柏は田中順也が守備時に下がって、ボランチの二人とレアンドロ・ドミンゲスでトライアングルを作って、ボランチでボールを捕ったときに、どちらかがフリーになるポジショニングをしている。そこからのレアンドロを中心としたショートカウンターが持ち味なのだが、オークランドがサイドはある程度ほっておいて真ん中だけは高さのあるDFでしっかり守るという感じなので、サイドは崩せてもフィニッシュで一工夫ないと・・・・ということに。

例えば、名古屋も最終ラインに釣男と増川というJ屈指の高さを誇るDFがいるので、中を足元で崩されるよりは4バックがペナルティエリアの中に完全に入って、中をしっかり固めるというスタンスと同じだと思う。サイドのスペースはウイングが下がって埋めると。おそらくはロングボールが多いオセアニア地区リーグでは有効な形なのだとは思う。

ところが、上手く、田中順也の個人技で点がとれたので良かったね。案外、セットプレーのマーキングも緩かったし。逆に先制点とられると柏は高さがないからベタ引きの相手を崩すのは大変だったと思う。

後半は攻め込まれたが、攻撃が単調でトップにボールが収まらなかったのは少し余裕だしすぎだったかな?おそらくリーグ戦の疲れもあるんだと思う。

また、すぐ日曜日に試合があるので大変だと思うが、バルサとの決勝まで頑張ってほしい。
(ちなみにサントスがどんなチームかはさぱーりわかってませんw)

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タグ:CWC
posted by dekasan at 22:17| Comment(0) | FIFAクラブW杯 ジャパン 2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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