2010年10月18日

カンブリア宮殿で岡田監督が放った名言(暴言)まとめ

カンブリア宮殿スペシャル:岡田武史が言い放った12の暴言: キルトクールブログ

ajickr blog : カンブリア宮殿で岡田武史が言い放った22の名言

asahi.com(朝日新聞社):対談 岡田監督×香山リカ 無心の感覚求めて - サッカーワールドカップ

「カンブリア宮殿」という番組の特性(ビジネスマン向け)上、精神論が強調されるのは仕方ないことなのだが、ネット上でなぜか岡田監督が凄く褒められている傾向にあるのが気持ち悪い。

日本人はこういう精神論とかドラッガーのマネジメントとかスピリチュアルが好きらしい。
飲み屋でのビジネス親父のネタにはもってこいなのだろうが、俺からすると「働きやすい環境と手続き手段と営業戦略の構築をまずやれ!」と思うのだが・・・・。

精神論だけでモチベーションがあがるわけではない。仕事の環境が劣悪であれば、いくら何をいっても無駄である。

岡田監督は、基本的な戦術や選手の調整の失敗原因を棚にあげているような気がする。
結局、いくら精神論で色々言ったって、それっって選手まかせってことじゃん。

ちなみに村上龍がサッカーのことを語るとむかつくのは私だけ?

「Jリーグは下手糞だから観ない」と言ってた人が、突然2002年の日韓W杯の際にポルトガルのサッカーが好きだと言い始めて、各媒体に記事を書いたりしていた。いつからだったか、彼の著作は時代に半歩後れて話題に乗っかる作品が多くなった。援助交際とかSMとかインターネットとかね。

まあ、ともかく「カンブリア宮殿」はもう観ませんw

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posted by dekasan at 14:42| Comment(0) | 南アフリカワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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