2010年07月13日

南アフリカW杯を終えて

■優勝決定戦 スペインvsオランダ(1-0)
勝利のためにゲームをハナから壊して破壊王に徹したオランダ。一昔前のドイツを悪に染めた感じ。
疲労でパスワークが衰えたスペイン。
何とかゲームを成立させようとぎりぎりのジャッジを行った審判。

まあ1-0というゲームでしょうね。

最後にオランダが審判に抗議してたけど、あれやっちゃうとゲームを壊しにかかった正当性がなくなって「悪」そのものになっちゃいましたね。

さて、これで南アフリカW杯が終わったわけですが、意外と面白かったかなぁという感想です。

開幕前は、日本はあんなだし、ジャブラニがクソだし、ブブゼラはうるさいしでどうなることかと思ったんですが、ブブゼラも慣れてしまえば何てことはなかったですねw

次の日本の監督が誰か?ってことにマスコミの注目が集まるでしょうが、その前に技術委員会の出す今回のレポートが楽しみです。

いったいどういう言い訳が出ますかね?

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posted by dekasan at 13:29| Comment(0) | 南アフリカワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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