2009年04月21日

「イタリアにはみえません」J1第6節 浦和-京都(1-0)

なぜか投稿した記事が2件も消えているので再アップ。

「もしかしたら周りの人は、この浦和レッズに新しいイタリア人の監督が来たのではないかと思うかもしれませんね」とフィンケが言っていたが、全然イタリアにはみえませんw

結果は「ウノゼロ」だが、力の差は歴然。田中達也や三都主を怪我で欠き、高原をサブに回して十代の選手を二人も使い続けても、チームが機能するのは羨ましい限り。

それに比べて、京都はパウリーニョが寝てて、頼みのディエゴが抑えられるとちょっと厳しいね。でも、長いシーズンこんな何も出来ない日もあるし、それでも結果1−0で我慢したのだから、力はつけてきているのではないか?

グルノーブルの祖母井GMが「『フィンケさんとは、いつか一緒に仕事をしたい』と思っていた」「フィンケさんにも、周囲の方々の手厚いサポートが必要です。サポーターのみなさんにも、どうか長い目で見ていただきたい。この人は必ず、いい仕事をしますから。浦和がフィンケさんとともに、世界に向けて羽ばたいてくれる日を、楽しみにしています。」と語っていたように、今はまだ後半バテバテになってるし、時折攻撃が停滞することもある浦和ではあるが、チームは着実に次のステップへと進化しているのではないだろうか?

あー、羨ましい。

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ラベル:浦和レッズ
posted by dekasan at 21:24| Comment(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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