さすがに本田が入ると真ん中にボールが収まるのだが・・・
森本
香川 本田 岡崎
トップ下の意識が抜けない香川、トップ下にでんと構える本田、やっぱりすぐ中に入っちゃう岡崎・・・前半は真ん中が交通渋滞を起こしていた。
4-2-3-1の3の両サイドに純粋なサイドアタッカーではなく、ドリブルで中に切れ込む人(香川)、DFの背後を取ってヘッドで合わす人(岡崎)を置いてるのでどうしても真ん中に寄る。
サイド攻撃をサイドバックの上がりに頼っているので、真ん中でボールキープできる人(本田)が必要なのだが、本田が使える間はこのままいくのだろう。
問題は左サイドの守備を長友・遠藤?・香川でケアしなければならず、いつもここばっかり狙われる。加えて、今野が空中戦ではっきりと跳ね返すことが出来ず、左サイドのこぼれ玉を拾われるケースが多い。いつまでここ放置しておくのかなぁ?
あと本田だけど、昨日のような相手なら真ん中にでんと構えていてもいいし、親善試合だからいいけど、ボールの無いところでオフザボールで貰う動きをもっとやらないと、真ん中で前田と一緒にフタになるときがあるし(この二人相性よくないかも?)、予選ではDFが後ろから思いっきり当たってくるケースが考えられるのでもうちょっと動け。また、太腿蹴られるぞ!
新たな戦力としては、意外(?)と細貝が相手を潰せてたし、酒井も好調のようだ。驚きは高橋で、代表初キャップで、今までユニバーシアードでの経験しかない男が、結構幅広く動き回ってパスの出し手で頑張っていたこと。全然ノーマーク注目すらしてなかったよ。
宮市はまだまだあんなもんじゃないはず・・・というか後数年後には確実に
指宿(?)
宮市 香川 宇佐美
こんな感じの前線になります(笑)。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
2012年05月24日
2012年05月21日
監督交代?石崎戦術は強者の戦術なのか?
「自分から辞めるとは言えない」と石崎さんが言ってるので、多分このまま継続するんでしょうね。三浦体制でも1年間我慢したんだから、すぐには監督交代とはならんのかもしれない。
シーズン途中で監督解任してもロクなことにならないのはJ1の歴史で既に証明されてますが、J2降格を前提にして今から準備するというのであればそれもありでしょ?と思っちゃうんですが・・・。
というか、今のままで頑張れ!というサポーターの理由が全然わかりません!このまま継続して何か良いことが起こるのか誰か説明してくれ!って感じです。
鹿島戦のことを言えば、SBの層が薄いのに3-5-2にする意味がまったくわかりません。3バックがダメというわけではありません。ポゼッションで押すことが出来るか、もしくは広島のミキッチや山岸のようなサイドアタッカーが入れば別です。多分、鹿島の2トップに奈良と櫛引をあてて、ノースをカバーに置いて対応させようとしたんでしょうが、マークが混乱した上に最終ラインが低過ぎになっちゃいました。ちなみにノースですが本当にオーストラリア代表なんでしょうか?札幌で一番ロングボールを蹴る人なんですが、パス成功率がそんなに高くない。というか近藤が踏ん張ってくれているので下手さが目立ってないだけです。
ちなみに札幌の今シーズンのパス成功率はJ1で最下位です。パス成功率で平均点を保っているは河合と前俊の二人だけです。BEST50位に誰も入ってません(top3は憲剛、遠藤、清武)。このパス成功率の低さが終盤でのスタミナ切れの一つになってます。
一応、鳥栖もパス成功率が低いのですが、豊田というターゲットマンを置く前提の戦術ですので。
しかし、札幌のインターセプト回数は2位という数値です。なのに点がとれないのは前がドリブラーばっかりなのでボールをうまく運べないし、慌しい攻めになってるからです。30M侵入回数も最下位なんで、これじゃあディフェンスだって休む暇がありません。
今のままでパスカット⇒ショートカウンターやるならメンツが整ってないという現状分析です。
ボランチにマルチネスがいて、1トップに前田遼一、サイドハーフにキム・ボギョンがいるなら今のままでもいいですけど(苦笑)。夏のマーケット市場でバケモノ取れる確率がないとはいえないんですけどね(かってのエメルソン)。
札幌のような強化予算が限られるチームには、今のような戦術はあくまで強者の戦術という気がします。
「限られた強化予算の中で弱者の戦術でジャイアントキリングを起こす」というプランを持ってやりなおすという意味で再スタートしてもらいたいんですけど。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
シーズン途中で監督解任してもロクなことにならないのはJ1の歴史で既に証明されてますが、J2降格を前提にして今から準備するというのであればそれもありでしょ?と思っちゃうんですが・・・。
というか、今のままで頑張れ!というサポーターの理由が全然わかりません!このまま継続して何か良いことが起こるのか誰か説明してくれ!って感じです。
鹿島戦のことを言えば、SBの層が薄いのに3-5-2にする意味がまったくわかりません。3バックがダメというわけではありません。ポゼッションで押すことが出来るか、もしくは広島のミキッチや山岸のようなサイドアタッカーが入れば別です。多分、鹿島の2トップに奈良と櫛引をあてて、ノースをカバーに置いて対応させようとしたんでしょうが、マークが混乱した上に最終ラインが低過ぎになっちゃいました。ちなみにノースですが本当にオーストラリア代表なんでしょうか?札幌で一番ロングボールを蹴る人なんですが、パス成功率がそんなに高くない。というか近藤が踏ん張ってくれているので下手さが目立ってないだけです。
ちなみに札幌の今シーズンのパス成功率はJ1で最下位です。パス成功率で平均点を保っているは河合と前俊の二人だけです。BEST50位に誰も入ってません(top3は憲剛、遠藤、清武)。このパス成功率の低さが終盤でのスタミナ切れの一つになってます。
一応、鳥栖もパス成功率が低いのですが、豊田というターゲットマンを置く前提の戦術ですので。
しかし、札幌のインターセプト回数は2位という数値です。なのに点がとれないのは前がドリブラーばっかりなのでボールをうまく運べないし、慌しい攻めになってるからです。30M侵入回数も最下位なんで、これじゃあディフェンスだって休む暇がありません。
今のままでパスカット⇒ショートカウンターやるならメンツが整ってないという現状分析です。
ボランチにマルチネスがいて、1トップに前田遼一、サイドハーフにキム・ボギョンがいるなら今のままでもいいですけど(苦笑)。夏のマーケット市場でバケモノ取れる確率がないとはいえないんですけどね(かってのエメルソン)。
札幌のような強化予算が限られるチームには、今のような戦術はあくまで強者の戦術という気がします。
「限られた強化予算の中で弱者の戦術でジャイアントキリングを起こす」というプランを持ってやりなおすという意味で再スタートしてもらいたいんですけど。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
2012年05月19日
#J開幕当時の自分に言っても信じられない事 俺風
・トヨタカップが拡大して、アジアチャンピオンの浦和レッズがACミランと戦い、翌年にはガンバ大阪がマンUと派手な打ちあいをする。
・ヴェルディが下部リーグに落ちて戻ってこれない。
・ジーコが日本代表の監督になる。
・インテルのSBが日本人。
・ユベントスを奈落の底に叩き落す活躍をして優勝するローマのMFが日本人。
・日本代表のほとんどが海外クラブ所属。
・日本でW杯が開催されて、札幌にドームが出来る。
・ゴンとカズがまだ現役。
・浦和がなぜか勝つことを要求されるクラブになってる。
・女子がW杯で優勝してマスコミが大騒ぎ。
・ブンデスリーガに日本人が沢山いる。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
・ヴェルディが下部リーグに落ちて戻ってこれない。
・ジーコが日本代表の監督になる。
・インテルのSBが日本人。
・ユベントスを奈落の底に叩き落す活躍をして優勝するローマのMFが日本人。
・日本代表のほとんどが海外クラブ所属。
・日本でW杯が開催されて、札幌にドームが出来る。
・ゴンとカズがまだ現役。
・浦和がなぜか勝つことを要求されるクラブになってる。
・女子がW杯で優勝してマスコミが大騒ぎ。
・ブンデスリーガに日本人が沢山いる。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
2012年05月12日
「監督交代の時期です」J1第11節 札幌vsFC東京(0-1)
「切り替えて、もうちょっと、あと少し、最後のところだけ・・・」とか言ってる連中は現実が見えていない。残りどれだけ勝たないとJ1残留は無理か計算できてるのだろうか?
TwitterのTLは多少、荒れ気味だったが、甘ったるい意見がかなり見られた。いつも通り「札幌の戦い方は出来ている後は点だけ・・・」。
残念ながら、明らかに何人かの選手は自信を失っている。技術うんぬんではなく・・・だからダイレクトで打つところを余計にトラップ、抑えすぎな弱いシュート、うしろの人数多過ぎ、上がらないボランチ、大島に2枚マークついてるのに縦に放り込んでも相手にボール渡すだけ。
どこが札幌の戦い方なんだよ?この試合のFC東京の出来は最終ラインを覗けば全くひどかった。昨年のJ2最終節の方がまだ怖かった。
放り込みするなら河合を前にあげるべき、クロッサーなら砂川を入れるべき。石崎さんの交代も相変わらず謎のままだ。
確かに、古田がダイレクトで打ってれば、高木がもう少し強いシュート打ってれば、権田のヤマはりスーパーセーブがなければ、の「たられば」はあった。だが、「たられば」の回数を増やさないと点取れないのは最初からわかってるでしょ?そういう前線の選手しかいないんだから。
もう少しコレクティブに(ヤンツーチックに)ボールを運ぶ手順も考えた方がよいと思うのだが、攻撃は相変わらず前田の即興性に頼っている状態。
更に、前線での相手へのプレス戦法は近藤だけしかやっていなかった。古田・高木は明らかにコースを切るだけに抑えていた。高木は怪我の影響もあったのだろうが、これだと近藤一人バテるだけ。パスひっかけショートカウンター戦法は放棄したのだろうか?
後半に逆転されるケースが多いのは、サイドハーフが前半から飛ばし過ぎて、サイドへのフォローが遅れたりするのが原因の一つだが、それならそれで、もう少しはっきりと引いた状態でカウンターの意識を高く持った方がよいと思う。今のままじゃどうにも中途半端だ。
おそらく、こういうせつない戦いが多分続くんだろうが、色々ともう限界だと思います。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ
TwitterのTLは多少、荒れ気味だったが、甘ったるい意見がかなり見られた。いつも通り「札幌の戦い方は出来ている後は点だけ・・・」。
残念ながら、明らかに何人かの選手は自信を失っている。技術うんぬんではなく・・・だからダイレクトで打つところを余計にトラップ、抑えすぎな弱いシュート、うしろの人数多過ぎ、上がらないボランチ、大島に2枚マークついてるのに縦に放り込んでも相手にボール渡すだけ。
どこが札幌の戦い方なんだよ?この試合のFC東京の出来は最終ラインを覗けば全くひどかった。昨年のJ2最終節の方がまだ怖かった。
放り込みするなら河合を前にあげるべき、クロッサーなら砂川を入れるべき。石崎さんの交代も相変わらず謎のままだ。
確かに、古田がダイレクトで打ってれば、高木がもう少し強いシュート打ってれば、権田のヤマはりスーパーセーブがなければ、の「たられば」はあった。だが、「たられば」の回数を増やさないと点取れないのは最初からわかってるでしょ?そういう前線の選手しかいないんだから。
もう少しコレクティブに(ヤンツーチックに)ボールを運ぶ手順も考えた方がよいと思うのだが、攻撃は相変わらず前田の即興性に頼っている状態。
更に、前線での相手へのプレス戦法は近藤だけしかやっていなかった。古田・高木は明らかにコースを切るだけに抑えていた。高木は怪我の影響もあったのだろうが、これだと近藤一人バテるだけ。パスひっかけショートカウンター戦法は放棄したのだろうか?
後半に逆転されるケースが多いのは、サイドハーフが前半から飛ばし過ぎて、サイドへのフォローが遅れたりするのが原因の一つだが、それならそれで、もう少しはっきりと引いた状態でカウンターの意識を高く持った方がよいと思う。今のままじゃどうにも中途半端だ。
おそらく、こういうせつない戦いが多分続くんだろうが、色々ともう限界だと思います。
⇒⇒⇒人気blogランキングへ












![ガンバ大阪 栄光への軌跡 AFCチャンピオンズリーグ2008 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61cZI1AVZrL._SL160_.jpg)

